about —

ロジックとストーリーの両方で、
事業を動かす。

mood107は、広告運用やデータのように数字で詰める領域と、ブランドや地方のように歴史と物語を扱う領域を、ひと続きで設計し、実行まで担うマーケティングのパートナーです。

提供していること —
← ロジック / ストーリー →
  1. プロダクト ロジックだけで成り立つ仕事は、ツールにします。広告運用やレポートの作業を自動化するSaaSを、企画から開発まで自社でつくっています。
  2. マーケティング支援 広告運用と計測の設計で、数字を詰める。広報と事業開発で、人と人、会社と会社をつなぐ。その両方で事業の成長を支えます。
  3. ブランディング ブランドとは、会社のすべての接点で共通して伝わるもの。縦割りの組織に横串を通し、経営としてコミュニケーションを設計します。
  4. メディアと場一部準備中 ストーリーを伝える接点をつくります。60〜75歳のご本人に向けたメディア「これからの暮らし帖」を運営しています。マーケティングの考え方を伝えるメディア「広告学」と、オフラインの店舗を準備しています。
  5. 地方準備中 日本経済の3分の2は、地方にあります。いまからはつくれない歴史を、事業とストーリーに変えていく。メディア「地方をはじめる」を準備しています。
考えていること —

ロジックで組み立てられることの多くは、これからAIが担っていきます。

人を動かすのはストーリーで、その差を最後に決めるのは歴史です。歴史は、いまからはつくれません。

日本には、その歴史が地方に残っています。日本経済の3分の2を占める地方に、まだお金に変わっていない資産が眠っている。

ロジックとストーリーの両方で、それを事業に変えていく。mood107は、そのためにあります。

107 —

白でも黒でもない、ひとつのグレー。

RGBをすべて107にすると、#6B6B6B。黒(0)にも白(255)にも寄らず、真ん中(128)からも少しだけロジックの側に外れた色です。ロジックとストーリーのどちらかに割り切らない、という姿勢をこの数字に込めています。

107
0 ロジックストーリー 255
野崎 稜
代表 —
野崎 稜 Ryo Nozaki
mood107 代表

早稲田大学商学部を首席で卒業し、広告学を専攻。在学中に企画した村田製作所の採用CMは、3年以上にわたり全国で放映された。広島県大崎上島、埼玉県横瀬町で地方創生のプロジェクトにも携わる。

Gunosyでは、マーケティングと事業の責任者として、年間150万人規模のアクティブユーザーを持つアプリのコミュニケーションと、年間約20億円の広告予算を担い、リブランディングとグノシーラジオの立ち上げを主導。タイミーでは上場前後の2年間マーケティングを率い、テレビCM、テレビ局・新聞社とのアライアンス、店舗の出店を手がけた。コドマモのマーケティング責任者、OASIZの経営企画・事業部長も務める。

関わり方 —
相談
形になる前の段階から。一度きりの壁打ちでも。
伴走
戦略を決めるところから、運用して数字を見るところまで。
協業
新しい事業やmoodを、一緒につくる。
works を見る →

まずは、話を聞かせてください。

hello@mood107.com 相談する →